2009年06月05日

「25番ポートブロック」対策

これはお使いのメールソフトがどれかによって具体的な操作が異なるのですが、
メールのアカウントの中の詳細または詳細設定のところにある
サーバーのポート番号を25から587に変更します。

そして送信メール認証あるいはSMTP認証を必要にするにしてください。

参考として
niftyでwindowsメール
http://faq.nifty.com/nft5795/web2210/faq/search_direct01Detail.asp?id=1478

ocnでアウトルックエクスプレス6
http://www.ocn.ne.jp/mail/smtp-auth/?meiwaku

ということです。

で、実はこれって25番の(出)口をふさいで、587番の(出)口から送るようにしてね
という話なのですが、
だったら迷惑メールを送る人たちも同じことをすれば送れてしまうのではないか?

答えはYES
ただ、現在のところ、迷惑メールを送る人たちは、
自動でプログラムを組んでメールを25番ポートから送るようにしている場合が多いので効果がある
というわけです。
暫定的な対策なのですが、効果があるというのは
それほど巷に迷惑メールがあふれているということなんでしょうね。

メールが受け取れるけれど送れない時

支援センターのプロバイダはOCNなのですが、
普段はOCNから貰えるメールアドレス以外のメールでやり取りしています。
例えばinfo@nposuginami.jpとか

ところが最近、メールが受け取れるけど送信できない
という現象が頻発するようになりました。

この原因はというとプロバイダのやっている
「25番ポートブロック」という迷惑メール対策のせいです。

簡単に説明すると、インターネットに繋がったパソコンは普通25番という(出)口からメールを送信しています。
乱暴に言うと「25番ポートブロック」というのは、この出口をふさいでしまおうというもの。

おいおいそれじゃ、メールが全然送れなくなってしまうじゃないか!
と思われるかも知れませんが、
制限がかかるのは「そのインターネットに繋げているプロバイダ以外のメール」を送ろうとする場合です。

例えばniftyでインターネットへ繋げている人は、
****@***.nifty.comというメールは送れるけれど、
持っているnifty以外のメールアドレスだと送信できないのです。
(yhaooメールとかg-mailとかのいわゆるWEBメールは別の仕組みで送っているので関係ありません)

何のために?
それはプロバイダが自分のところのネットワークを利用して
迷惑メールを送らせないようにするためです。

迷惑メールを送る人たちは、プロバイダから貰ったメールアドレスなんて使いません。
自分達で勝手に作ったメールアドレスで、
しかも拒否されないように毎回アドレスを変えて送ります。

でも、いくらアドレスを変えてもインターネットにつながないとメールは送れません。
そこでプロバイダの「25番ポートブロック」が効果を発揮するのです。

インターネットは別名「ネットワークのネットワーク」と言われています。
もちろん自分で直接インターネットに繋げることもできるのですが、
普通は既にあるネットワークに参加します。
この既にあるネットワークにつなげる業者のことを、
ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)と呼びます。
いわゆるプロバイダのことです。

「25番ポートブロック」というのは、
プロバイダが自分たちのネットワークを悪用されないための、
積極的防衛策といえます。

では「迷惑メール」でない、
そのプロバイダ以外のメールアドレスのメールを送るにはどうしたらいいのでしょう。

2008年08月27日

いわてグリーンツーリズムモニターツアー

東京駅9時発の新幹線で、午前中にはもう岩手県二戸です。
まずは駅前の「雑穀茶屋つぶっこまんま」で腹ごしらえ
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このお店は雑穀料理のおいしさを再発見してもらおうと農家が中心となって始めた食事処で、
岩手県北地方に昔から伝わる郷土料理を出します。
ということで冷麺。
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うまいっす。。。


続いて奥州街道・浪打峠へ
浪打峠とは、一戸町・歌枕の「末の松山」とされる峠です。
ということは
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登ります。

浪打峠自体は、露出した地層が、ホタテ貝などの化石が含まれる公叉層からなり、
国指定天然記念物となっています。
ここも当然
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登ります。


車で、豊臣秀吉天下統一最後の戦い「九戸城址」へ移動です。

現在は公園として整備されているこの城跡も
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豊臣秀吉最後の合戦の場となったところであり、この戦いを最後に奥州地方が平定され全国統一が成し遂げられた歴史的遺跡であるそうです。
自然の地形を生かした九戸城を攻め難しとみた秀吉は、
講和を図ると見せかけて門を開かせ、
城の中の人々を「なで切り」にしたのでした。
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教えてくれたのはボランティアガイドの相馬さんです。

続いて洋野町へ移動。
ここで開かれていたのは、
第19回北奥羽ナニャドヤラ大会
日本最古の民謡といわれている「ナニャドヤラ」は、
旧南部領を中心に、それぞれ地域の特徴を持ちながら盆踊として唄い、
語り継がれています。

岩手県北部、青森県南部、秋田県北部の各地から、
保存会や婦人会といった地域の皆さんが
年に一度集まって歌と踊りを披露します。
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「ナニャドヤラ」はいわゆる「合いの手」ですが、
語源には諸説あって
ヘブライ語ではないかという学者さんもいるそうです。

この日は「おおのキャンパス」に泊まって
翌日午前中は体験学習でした。
パークゴルフ組
買物組
そして陶芸教室組
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さて、グリーンツーリズムの続きは
きのこ山の下草刈り体験です。
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地元の人ではありません(念のため)

子どもも手伝う
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こんなにキレイになりました。
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で、こうやって下草を刈ったり
余分な腐葉土を除いてあげると
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きのこが採れます。

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採れます。

さあそれではお待ちかね「浜での海鮮バーベキュー」です。
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これ全部ホヤです。
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最初に食べた人
勇気あるなぁ~

で、こっちはウニ(地元の町内会・婦人会の皆さんに調理していただきました)
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大変なことになっています。

ただ残念なことに、お盆を過ぎたウニは卵と一緒に毒を持ってしまうので、
生ウニは次回のお楽しみとなりました。

さっき採ったきのこも出てきました。
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う~ん大満足

最後に、野外でかいた汗を
金田一温泉で流して帰ります。

日帰り入浴させてもらった旅館には
なんと「座敷わらし」の出る部屋が
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全国からのお供え物。

この部屋は実際に宿泊出来るそうで、
3年先まで予約で一杯だそうです。

「いわてNPOセンター」をはじめ
お世話になった岩手県の皆さん
どうもありがとうございました。

2008年05月14日

ひゅ~ひゅ~(古っ!)

最近、キャッチャー・イン・ザ・ライを読んだ。
ライ麦畑でつかまえてって奴だ。

思春期の衝動だとか
現代アメリカの価値の崩壊を先駆的に経験した東部のユダヤ人社会だとか
難しい話は置いておいて

単純に妹萌ぇ小説として面白かった。

というわけでセンターになみすけの妹がやってきました。
入り口に置いてあるので
お越しの際は頭を撫でてあげてください。(スタッフY)

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2008年03月13日

「なぜ?」のススメ

こんにちは、スタッフSです。
皆さんお元気ですか??


「すべては、ひとつの疑問から始まる」


先日、こんな言葉に出会いました。
それ自身は子どもに関しての記述だったのですが、なるほど、その通りだな…と。

小学校1年生のときの担任の先生の、

「全てのものごとには理由がある」

…という言葉は今でも強烈に私の中に残っているのですが、
その2つの言葉がピタッ!と1本の線に繋がりました。


なぜ?どうして?から始まって→分かる喜びへ→次へのモチベーションへ。


けれど新鮮な目は知らない内に曇ってしまうもので、いつの間にか
「まぁまぁ」「取り敢えず」なんて口にしていたり…?


それって、1つのこと・ものをじっ…くり見つめる余裕がないことも原因のように思います。

これ、ときどきやるんですが、試しに、見慣れたものを敢えてジー…と見ていると、
「なんでこれはここにあるんだろう?」「どうしてこれはこんな形なんだろう!?」って
疑問に変わっていくのを感じます。
単純な形のもの程、そうなり易いです。

漢字の書き取りで何度も何度も同じ漢字を書いていると、何とも不思議な気分になってくる…
あれに似た体験です。

試しに“ゴミ箱”なんかを見つめてみて下さい(笑)

「なぜ?」を取り戻すおススメの方法です。